夜泣き対策に放置は有効?海外(フランス)では少し待って観察という常識(放置とはいわない)

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子供が生まれてまず大変になるのはズバリ”夜泣き”ですよね。

我が家の娘ちゃんも12月で生後2か月となりますが、まだまだ絶賛夜泣き中です^^;

大体4時間、ひどい時は2時間半くらいの間隔で夜中に泣いたりしています。

我が家では、事前に妻と取り決めをしており、夜中の対応は基本妻が担当します。

休みと休み前の金曜や土曜の夜中は私が対応するようにしています。

平日はどうしても仕事で朝早く起きないといけないので、朝起きた時に妻には感謝の気持ちを伝え、娘の様子を聞くようにしています^^

 

 

フランスの子供は夜泣きをしない

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●過去記事:保活でポイントアップさせる方法

実は最近”ある方法”を試してから、娘の夜泣きが劇的に減ってきているんです!!

その方法とはズバリ”放置する”というやり方です。

これを聞いて、

え・・・それってネグレクトじゃね?!育児放棄でしょ・・・

と思われるかもしれませんが、そうではないんです。

厳密に言うと、放置するというよりは、”泣いても少し待って赤ちゃんの様子を観察する”という方法です。

これは”フランスの子供は夜泣きをしない~パリ発「子育て」の秘密~”という本で紹介されている方法なんです。

 

この本では、フランスに住むイギリス人と結婚したアメリカ人女性のパリでの育児について書かれており、赤ちゃんの夜泣きや子供の叱り方、夫婦円満の秘訣など日本の育児本には載っていない目から鱗の教えが満載です。

 

 

フランス人の赤ちゃんは朝までぐっすり眠る

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衝撃的な事実ですが、なんとフランスでは生後間もなくして”夜を過ごす”ことができる赤ちゃんが普通なんです!

この”夜を過ごす”という言い回しがフランスでは一般的であり、生後2、3か月、遅くとも4か月くらいから、夜の8時から朝の8時まで12時間たっぷりと1人で眠ることができるというんです。

ちょっと日本では考えられない話ですが、どうすればこの”夜を過ごす”ことができるかというと、

泣いてもすぐに抱きかかえたり、ミルクを与えたりせずに、少し待つ”という方法です。

 

フランスでは、赤ちゃんが産まれたら、すぐにあやしたりせず、自力で落ち着くチャンスを与えます。

赤ちゃんは眠っている間に、たくさん動いたり雑音を出したりするため、よくぐずりますが、その度に抱きかかえると目を覚ましてしまいます。

また、赤ちゃんには睡眠サイクルがあり、その谷間に目を覚ますことがあります。

このサイクルをつなげる学習をしているうちは、泣くのがふつうなんですね。

泣くたびに親が勝手にお腹がすいたのかなと判断して急いであやしてしまうと、赤ちゃんの睡眠サイクルを自力でつなげる学習を妨げてしまうんです。

もちろん夜中でもミルクを欲しがったり、抱っこしてほしいと思うこともあります。

なので、すぐには対応せずにちょっと待って観察することが大切なんですね。

 

 

 

実際にやってみたら本当だった

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●過去記事:ベビーシッターサービス「キッズライン」の評判

我が家では夫婦でこの本を熟読し、実際に泣いてもちょっと待ってみるを実践してみました。

といっても泣きじゃくる赤ちゃんを見るのは正直辛いです^^;

最初この方法を我が家でやり始めた時も、泣かせたままにしておくという行為が想像以上につらく、ついつい抱きかかえてしまっていました。

難しいのはちょっと待つってどのくらいだよ?ってところですよね。

実際には5分から10分くらいは待ってみるといいようです。

なので、私はよく泣き始めたらまず時計を見て泣き始めた時間を確認するようにしました。

 

そして継続しているうちに、ぐずってから5分くらい待ってみると1人でまた寝るようになったんです!!!

これには本当にびっくりでした^^

今ではミルクから次のミルクまで大体4時間くらい間隔ができて、夜中もぐっすり朝まで眠るようになりました。

夜中の夜泣きがなくなり、妻の寝不足もだいぶ解消されたようで、本当にこの本を読んで良かったなと思います。

今娘は生後2か月になろうとしていますが、しっかり夜を過ごすことができています

 

この本には夜泣きだけでなく、子供がフルコースを食べれるようにしつける方法や夫婦円満の秘訣なども紹介されているので、ぜひ気になる方は読んでみてください。

本日も読んでいただきありがとうございました!

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