中古マンション選びのポイントは?優先順位が満足度をあげる!

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皆様、こんにちは。
前回記事で中古マンションについて言及しましたので、今回は中古マンション選びのポイントを書いてみます。
マンションを購入する際に新築で探すか、中古で探すかということになりますが、ここでは、中古マンションの優位点について述べていきます。
次に、どのような条件でさがしていくか。価格や築年数、駅からの距離、お部屋の間取り、周辺環境など様々な項目があるので、何を優先していくかが大事になります。
また、一生で一番大きな買い物といわれる住宅、多くの方が銀行でローンを組んで購入します。
その際にどの銀行にすればいいか、金利は変動金利でいくか固定金利を選ぶか。
上記のてんについて、私の体験談を交えながら書いていきますね。

マンション

まず、なぜ新築ではなく中古マンションを選ぶのか。
新築はその名の通り、出来たばかりで設備はすべて新品、使い心地もいいですよね。
しかし、その分価格は非常に高くなります。
物件価格には建築費用だけでなく、販売会社のコストなども上乗せされていますので、お得に購入するにはハードルが高くなります。
また、できあがるまで完成形がみえず、契約は一般的に完成前になりますので、建物が完成して内覧会にいったら予想と違った。。
なんてこともよく聞くクレームです。

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一方の中古マンションですが、基本的に物件価格は売主が決めますので、価格交渉の余地があります。
実際に私が購入した際にも提示価格から交渉して少し安く購入できました!
そして、すでに建物は完成していますので、お部屋の内部や共用部、外観、そしてマンションの管理状況なども確認することができるのです。
特にこの『マンション管理』は私も重要視しました。
マンションは管理を買えともいわれるほど、管理が重要になってきます。10年20年住む場所で、エントランスが汚れていたり、建物の修繕がきちんとされていなければ、快適なマンションライフはおくれません。また、売却しようとした際の資産価値も落ちてしまうかもしれません。

次に、マンション選びにはどのような条件があるか見ていきましょう。すぐに思い浮かぶのは物件価格ではないでしょうか。
次に間取りですね。価格と間取りは相関が高いので、間取りが広くなればその分価格も上がっていきます。
子育てファミリーの場合は3LDKや4LDK、狭くても2LDK位になるでしょうか。
私の場合は、DINKSで夫婦とも都内勤務でしたので、まずは通勤のしやすさを重要視しました。あとは価格です。
この2つを軸に妥当な間取りやお部屋、共有部の設備、築年数、駅からの距離、建物構造、周辺環境などを並行してみていきました。
ここで、妥協してしまうと、後々後悔することになりますので、何度も家族会議を開き、納得するまでとことん話し合うことをオススメします!

マンション2

そして物件選びと並行でやっておくのが住宅ローン借入先の銀行決めです。
アベノミクスや日銀政策の影響により、近年まれにみる超低金利時代に突入しています。
この銀行選びで重要になるのが、金利です。
金利には固定金利と変動金利があり、一般的に変動金利の方が固定金利より低く設定されています。
ただし、変動金利は毎月変動する可能性がありますので(※銀行により判定基準は異なります)、ご自身の考え方やライフスタイルに沿った選び方が重要になってきます。
ちなみに私は35年固定のフラット35を利用しました。その方が、家計管理がしやすいと思ったからです。
住宅ローンを扱う銀行は大手の都市銀行からネット銀行までさまざまで、特にネット銀行の場合、金利だけでなく手数料などの諸費用も安くなるので、オススメです!
私は楽天銀行で借り入れを行いました。楽天カードをメインクレジットにしており、色々な特典も豊富だったからです。
さらに審査をスムーズで、窓口に行く必要もなくとても満足度が高かったです☆

住宅購入は人生でも大きな買い物になりますので、十分な議論と検討をされ、納得のいく物件を探すことが大切です。
今後はますます中古マンションも価格が上がってくると思いますので、早いうちに決断するのも大事だと思います!

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