日本のサブカルを発信する東京オタクモードとは?上場も間近な会社

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皆様、こんにちは!!この前、大学時代の友人と会う機会がありまして、勤め先を聞くと「Tokyo Otaku Mode」という会社でマーケティングをしており、なんの会社なのか聞いてみると、日本のアニメやファッションなどのサブカルを海外に発信しているとのこと!!そんな会社があったのか!!と興味が湧いたので、東京オタクモードについて調べてみました!

 

東京オタクモードってどんな会社?

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(引用元 http://kai-you.net/)

東京オタクモードの事業内容としては、海外向けに日本のサブカルチャーコンテンツを発信し、インターネット販売をメイン事業にしている会社です。

 

サブカルチャーとは、アニメや漫画、ゲーム、音楽、ファッションなど全般をさし、いわゆる日本のポップカルチャーの商品や情報を海外へ発信しています。

 

確かに、最近のテレビを見ているとよく外国人から見た日本や、日本に来ている外国人へのインタビューなど、日本にフォーカスした番組が多くなってきていますよね☆

 

クールジャパン」という言葉も最近よく耳にするようになった言葉ですし、海外の日本文化に対する注目度は年々上がってきているように感じます(^^)

 

特に、アニメや漫画といったポップカルチャーはYouTubeなどにも英訳版などが上がっていたり、きゃりーぱみゅぱみゅさんやPerfumeさんなどが海外公演で大盛況だったというニュースも話題になりましたよね☆

 

設立の背景は?

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2012年にアメリカの出資ファンドから投資を受け、投資をしてくれた個人投資家が保有していた都内のマンションの一室から日本での活動を開始し、メインの収益事業としてEC事業を本格化させました。

 

そして2014年には、日本の文化や商品を売り込む官民ファンドの海外需要開拓支援機構(通称:クールジャパン機構)が東京オタクモードに対して、3年間で最大15億円の投資が行われることが決定しました。

 

その他にも電通やバンダイナムコ、みずほ銀行、大和証券などなど国だけでなく日本の名だたる企業も出資をしており、その期待の高さがうかがえますよね(^^)

 

特に2020年には東京オリンピックも控えており、政府としても多くの外国人観光客を日本に呼び込みたい思いもありますから、日本文化の発信を担っている東京オタクモードにかなり期待しているんでしょうね☆

 

今後の展望と期待値

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(引用元 https://officee.jp)

すでにフェイスブックの公式ページの「いいね!」は1,758万(2015年6月時点)を記録しており、アニメ関連グッズや日本のアーティストによる商品を販売する海外向けECサイト「Tokyo Otaku Mode Premium Shop(TOM)」には、世界中から注文が舞い込んでいるようです!

 

直近の目標としては、2020年までに売上高100億円とのことで、新規株式公開(IPO)についてもBloomberg社のインタビューで、「東京オリンピックで世界の注目が日本に集まる2020年までには上場したい。
社会的インパクトを考えると、海外での上場ができるレベルまでもっていきたい」と創業者兼最高経営責任者(CEO)の亀井智英さんが答えていました!

 

TOMの利用者は98%が外国人となっており、その影響か現在の社員の15%が外国人で占めているという東京オタクモード☆

私の友人も海外の大学院でメディアビジネス専攻だったようで、英語はもちろんメディア戦略やマーケティングなどいろいろと活躍しているようでした!!(^^)

国も味方につけ、東京オリンピックという時代の流れにもマッチして最高の環境が整ったいま、ますます注目されていく会社になること間違いナシではないでしょうか!

 

☆会社概要☆
会社名:Tokyo Otaku Mode Inc.(東京オタクモード)
代表:亀井 智英
設立:2012年4月
会社HP:http://otakumode.com/

 

 

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