妻の退職を想定し東京近郊で子育てしやすい地域を模索!自治体主導まちづくりで人気の流山市に注目

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最近妻とよく話題になるのは、今住んでいるエリアにどのくらい住むのかと言うことです。

現在は都営三田線沿線の駅近マンションに住んでおり、間取りは2 LDKですが、55平米と結構狭いです。

妻とよく話題に上るのが、近くに大きな公園や自然が少ないよね、と言う話です。

娘も生まれてまもなく4ヶ月なりますが、今のマンションを購入したのはまだ妊娠前で子供の予定はまだない時期でした。

なので、優先順位としては夫婦共働きだったこともあり、重要視した項目は以下のような感じでした。
・通勤のしやすさ
・マンション価格
・駅からマンションまでの距離
・間取り
・ペット飼育可能
・ディスポーザーや赤痢ティーなどのマンション使用
・24時間ゴミ捨て可能
・管理がきちんとしているか
・築年数

ざっとこんな感じで、やはりここ子育てというキーワードはありませんでした笑

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子供が生まれて変化した住まいの条件

(引用元:http://suumo.jp/)

しかし、娘が生まれ、妻も育児休業で子育てに専念するにつれ、現在のエリアでの子育てにズレを感じてきているようでした。

私も妻も出身は九州の田舎なので、周りは田んぼや川など自然豊かな環境で育ちました。

なので、やはり子供にもそういう環境育って欲しいなぁという思いがあります。

また、妻から

「育児休暇明けを想像したら、保育園の送り迎え、家事、仕事、と時短勤務とは言え相当しんどくなるんじゃないかっていう不安がある。

子供が可愛い時期に極力関わりたい。通勤ラッシュに耐えられない」

と打ち明けてくれました。

もちろん私も家事や育児をやりますが、時短勤務の端のほうに負担がかかってしまうかもしれないという不安はありました。

なので、妻には退職してもらい子育てに専念してもらってもいいと思うようになり、お仕事辞めても全然いいよ、と伝えました。

そこで問題になるのはやはりお金ですよね。

今は育児休暇中とは言え、妻も給料が出ているのでかなり家計は助かっています。

そこが完全になくなってしまうとなると、やはり家計の見直しをする必要があります。

と同時に希望するエリアはどこなのか、理想とする条件を改めて考えることにしました。

 

 

都内では実現が難しい条件の数々

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まず出てきた条件は、家の近くにショッピングモールがある大きな公園や病院、小学校も近いほうがいいよねと。

現在のエリアには小型のスーパーはあるものの、子供連れでいけるような複合施設が欲しいと言う話になりました。

普段の買い物だけでなく、外食や映画などの施設があると週末も楽しめますからね。

あとは住むマンションの広さもある程度広めの3 LDK位がいいなと。

ただ、これらをまとめるとやはり都内では厳しいよね、と言う結論になり、郊外も検討していこうと言うことになりました。

そんな折、ちょうど妻の地元の友達が千葉の流山と言うエリアに住んでいると言うことで、妻がその友達にいろいろと聞いてくれました。

 

 

子育て世帯に魅力的な街「流山」

(引用元:http://d.hatena.ne.jp/newbie2012/20120925/1348566564)

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すると意外にもこの流山がいいとこだったんですね!笑

流山市は「都心から1番近い森の街」と言う魅力あるスローガンを掲げており、「母になるなら、流山市」と言うキャッチフレーズで、子育て支援や教育環境の充実に力を入れているんですね!

市のホームページを見てみると、ここ数年の間に人口構成の変化しているようで、もともと団塊の世代が多い街だったのが、現在は30代、40代が1番多く、子供の数も増加しており、活気が溢れる街になっているようです。

人口に対する講演の数も多く、市民一人当たりの公園面積も、東京近郊の都市では多く、緑豊かな街となっています。

流山市の市民定住思考率は80パーセントもあり、都内でもトップクラスの評価なんですね。

さらに流山市を希望して住まいを決めた人は62% (平成25年度転入者アンケート)と、流山市に対する信頼度や期待度も高まっているようです。

 

また、つくばエクスプレスのおおたかの森駅周辺には、大型のショッピングモールがあり、自然も豊か、そして何より家の広さを重視しても物件価格は都内よりかなり下がる、と言う魅力的なエリアだということが判明したんですね!

流山エリアで中古マンションの検索をかけたところ、3 LDKの広さで3980万円と言う物件があり、都内に比べて価格はかなり下がりますね。

もちろんその分通勤時間は長くなりますが笑

郊外を検討するにあたり、私の通勤時間が長くなるのはやむを得ないと思っていましたが、つくばエクスプレスを利用すれば、東京駅まで40分程度なので、通勤時間としては許容範囲かなと。

流山に実際に移住するかどうかまだ検討段階ですが、これからますます子育て世帯を惹きつけるような自治体主導の政策や沿線開発が見込めると思われます。

正直、完全にノーマークだった流山エリアですが、これだけ魅力的な街なので、近いうちにいちど現地を視察しようと計画しているところです。

また新たな情報がわかったら記事にしたいと思います。

本日も読んでいただきましてありがとうございました。

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