上司がインド人で大変!独特の英語や食文化、価値観

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皆様、こんにちは!

いきなりですが、実は私の現在の職場の上司はインド人なんです!!笑

私の会社では、ここ数年でかなり多くの外国人社員が働くようになってきました。

私の席の周りはほとんどが外国さの社員で、オーストラリアや中国、インドネシア、オランダ、フランスなど多様なメンバーで構成されています。

今回は上司がインド人であるために大変だった話などを書いてみようと思います(^^)

 

 

インド人上司はお肉NG⁈食文化の違いで苦労する飲み会予約

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(引用元:http://www.daijob.com/skillup/mikakosuzuki/20160510.html)

 

外国人と接するにあたり、色々と気を使うことは多いですよね。

その中でも特に大変だったのが「食文化」の違いでした。

上司のインド人は牛肉や豚肉がNGで野菜中心の食事をされています。

鶏肉の一部はOKとのことだったので、最初の頃の飲み会はいつも焼き鳥屋さんになる事が多かったです(^_^;)

本人も焼き鳥が気に入ったようで、いつも焼き鳥屋さんを予約してあげていました。

他のメンバーは毎回の焼き鳥屋飲み会に飽きだしてしまったので、途中からは皆の意見を取り入れるようにしました。

結果的に、インド人は鳥メニューにして、他のメンバーは牛肉など好きなメニューが食べれるようなお店を予約するようにしました。

 

ただ、他のメンバーも豚肉NGであったり、生魚や内臓系の料理はダメなど、色々と制約があったので、

皆の意見を集約して飲み会を行うのは毎回とても大変です(^_^;)

あとインド人はお酒が飲めるのですが、インドネシアの方はアルコールNGということで、

ソフトドリンクが豊富なお店を探すこともあります。

 

 

独特のスピード感ある英語!

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インド人といえば、独特な英語を話すイメージがあると思います。

私の上司もかなりのハイスピード英語でとにかく早口です!

そして自分の意見が通らないと、苛立って「Why? Why?」の連呼(^_^;)

インド英語にはだいぶ慣れましたが、社内の日本的なルールを説明するのは未だに大変ですね。

もちろん私もWHY?と思うようなルールもあるのですが、特例でパスしてもらうわけにもいかず、本当に骨が折れます(^_^;)

 

この前も、必要なソフトウェアをPCにインストールするのも結構な承認作業があり、

1日や2日かかることだってあります。。。

しかし、こういう時は事前に担当部署へ根回しの電話をしておき事前に口頭で説明しておいて、

一気に承認してもらうというビジネススキルを身につけることができました!(^^)

こうしてスムーズに物事を進めた時は「You are the man!」と

こぶしをぶつけて喜んでくれるので悪い気はしないですね笑

 

 

話好きで結構いいかげんなところも

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(引用元:http://momo332012.blog.fc2.com/blog-entry-1388.html)

 

基本的に上司は気さくな方なので、よく世間話や、上司も1歳のベビーがいるので、私もまもなくベビーが生まれることもあり、ベビーに関する話題で盛り上がったりしています。

上司は日本に来て1年半くらい経ちますが、

五反田の赤ちゃんほんぽは品揃えがイイよ

お台場のベビザラスは広くて快適に買い物デキルよ!

などなど、色々なエリアに詳しくなっておりビックリしています(^_^;)

 

ただ、仕事の話になると、つい昨日話した案件の内容を忘れていたり、顧客の依頼を別の顧客と勘違いしたいたりと、

結構いいかげんなところもあったりします、、、笑

それでも、業界ではニューヨークの第一線で活躍していた方であり、グローバルで戦ってきた方なので、

意見の出し方や話のロジックの組み方など勉強になることは多くあると思います。

 

なので、色々と大変なところもありますが、頑張って食らいついていこうと思います(^^)
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