陣痛(妊婦)タクシーに登録しました☆東京のおすすめタクシー会社

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皆様、こんにちは!

いよいよ妻が38週目となり、出産準備も慌ただしくなってきました!

我が家は里帰り出産ではなく、東京での出産となるので、急な破水や入院時に備えて”陣痛タクシー”を登録しました^^

今回は陣痛タクシーについて色々と調べてみました。

 

 

陣痛タクシーとは?

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(引用元:http://www.nikko-yokohama.co.jp/jintsutaxi/)

いよいよ臨月となるといつ破水や陣痛が始まってもおかしくないですよね。

基本的に日中は私が仕事で、妻は自宅で1人になってしまうので、もし私が不在の時に破水や陣痛が来た場合、病院まで1人で行くことになってしまうので、やはり不安でした。

そんな不安を解消してくれる画期的なサービスが「陣痛タクシー」なんです!

出産予定の産院や予定日などを事前登録することで、陣痛がはじまったときでも優先的に配車してくれるタクシーのサービスです。

しかも、ほとんどの場合、登録料は無料で、運賃も通常のタクシーと同じ料金体系となっているんです。

さらに乗務員には妊婦さんへの対応や接し方、破水や陣痛時の対応などしっかりと研修を行っているので、安心して任せることができます^^

最近では、全国のタクシー会社がこの陣痛タクシーサービスを導入しているようです。

 

 

我が家が登録したタクシー会社はこの2社!!

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今回の出産準備にあたり、我が家では2社のタクシー会社で陣痛タクシーの登録を行いました。

なぜ1社ではなく、2社にしたのかというと、もしも1社目のタクシー会社で配車の手配が出来ないとなった場合でも、あわてずにもう1社の会社に依頼できるようにするためです^^

 

まず1社目に登録したタクシー会社は「日本交通」です。

日本交通の陣痛タクシーは平成24年5月からサービスを開始しており、現在の登録者はすでに20,000件以上となっているんです!

さらに、実際の利用実績も7,700件以上あり、200近い病院への送迎実績があるため、こちらを選びました^^

※現在の送迎実績病院一覧です:http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsulist.html

我が家の産院もすでに実績のある病院だったので安心でした☆

また、対応時間も24時間365日オペレーターが待機しているので、夜中や朝方に陣痛が来ても安心です。

利用料金はメーター料金(730円~)+お迎え料金(410円)となっています。

(深夜・早朝22時~5時は割増料金、20分以上先の時間指定は別途予約料金410円が発生)

サービス対象エリアは東京23区、三鷹市、武蔵野市となっています。

 

2社目の会社は「kmタクシー」にしました。

kmタクシーも日本交通同様にオペレーターが24時間365日対応可能で、破水に備えて全車に防水シートも完備しているという気遣いがポイントでした。

さらに、kmタクシーの全てのドライバーは、東京消防庁が実施している普通救命講習を受講されて修了証を交付されており、陣痛時の送迎講習も行っているので、安心して乗車できますよね^^

 

 

慌てないための入院グッズ準備

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(引用元:http://www.kurashiru.com/39305/)

●マタニティ関連記事:
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陣痛タクシーの事前登録も大事ですが、いざ陣痛が来て病院に行くとなった際の入院グッズの準備も大事ですよね。

我が家もすでに自宅マンションの玄関前に入院グッズがしっかりと準備されています^^

入院時に必要なものは病院から事前に通達されると思うので、余裕をもって準備をしておいた方がいいですね。

特に先生からは、破水に備えて多めのバスタオルを準備しておいてくださいと言われたので、急きょ楽天でバスタオルを発注したりしました^^;

 

初めての出産になるので、妻も私もとても不安になっていますが、夫として精一杯出来ることをして、出産に備えようと思います^^

とはいえ行き届かないこともあるかもしれないので、出産後にまた色々とお伝えできればと思います!!

 

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