今話題のVERY妻!年収や条件がすごい!雑誌VERYの存在感

Pocket

スポンサーリンク



皆様、「VERY」という雑誌をご存知でしょうか?

最近ファッション誌「VERY」が何やら色々と凄いとのうわさを聞いて、妻と一緒に買ってみました(^^)

今回は雑誌「VERY」について色々と調べてみました!

 

 

発行部数35万部!ひとり勝ち雑誌☆

VERY_1604-thumb-391x500-9104

(引用元:http://veryweb.jp)

関連記事:おすすめ☆ダニエルウェリントン

光文社から発行されている「VERY」は、1995年に創刊され、今年で21年目を迎える女性ファッション誌です。

 

出版不況といわれている昨今の女性誌業界の中で、発行部数35万部という驚異の数字を叩き出しているんです!

 

基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」をキャッチコピーに、母であり妻であることを楽しみつつも自分自身のファッションや仕事も楽しむという、これまでの母親や妻のイメージを覆す新しい価値観を提供しています。

 

VERYのカバーモデルは井川遥さんはじめ、畑野ひろ子さん、東原亜希さん、読者モデルから専属モデルになられた滝沢眞規子さんやクリスウェブ佳子さんなどを起用しています。

 

 

「VERY妻」の条件とは?勝ち組と負け組の線引きも

スポンサーリンク



雑誌「VERY」のような生活を送る奥様方を巷では「VERY妻」というようですが、そんなVERY妻になるには色々な条件が必要なようです^^;

日刊SPA!の記事によると、VERY妻の勝ち組みと負け組の条件は以下のようになっています。

 

 ◎勝ち組VERY妻

 ①子供:男の子と女の子

 ②夫の勤務先:官僚、大手商社、都銀、医者など

 ③仕事:自己表現のための趣味的な仕事(サロン経営など)

 ④住居:都心のタワーマンションか郊外の洋風一軒家

 ⑤旅行先:ハワイ

 

 ◎負け組VERY妻

 ①子供:なし

 ②夫の勤務先:中小企業や自営業など

 ③仕事:生活のための労働

 ④住居:23区周辺のマンション

 ⑤旅行先:国内

 

いやー、なかなか凄い条件がそろっていますね!笑

こんな勝ち組の条件を満たす女性が果たしてどのくらいいるのかは疑問ですが^^;

生活のための労働って、基本的に全てお仕事は生活のために働くし、サロン経営よりも専業主婦の方が勝ち組だと思ったりもするのですが…。

VERYは働く母親もコンセプトなので、仕事をしていることが前提なんでしょうね。

 

実は「シロガネーゼ」や「ニコタマダム」などの言葉もこの雑誌から発信されたようで、セレブなイメージも雑誌コンセプトにあったようです。

 

また、日刊SPA!ではこうした勝ち組条件を満たそうと奮闘しているVERY妻を紹介しています。

VERY妻の勝ち負けは「女としての人生を味わいつくしたかどうかで決まる」そうで、子供がいることが基本で、1人よりも2人、3人の方がエライそうです。

また、VERY妻から最高評価を得ることができるのが自宅でサロンを開いている「サロネーゼ」だそうで、かなり現実味が薄れる気がしました・・・^^;

 

 

VERYを実際に読んでみた!!

IMG_4448

関連記事:雑誌VERYが売れ続けるワケ

私は4月号を読んでみましたが、感想としては「いろんなステージにいる女性のおしゃれ指南書」かなと思いました。

出産を控えた働く女性のおすすめ服やマタニティアイテムを紹介していたり、リュックだけどおしゃれなリュックを紹介していたり、出産後に仕事復帰するときのカードケースやママ名刺の作り方などなど。

教育論についての対談や夫婦のスキンシップについての記事などもあり、私のイメージしていた「セレブ雑誌」とは少し違っていて、おしゃれで働く子持ち女性に人気なのもなんとなく分かるような気がしました(^^)

 

とはいえ、紹介している内容によっては高収入だからこそできることなどもあるため、前述の日刊SPA!のような批判的な記事がでたり、世間的には意見の分かれる雑誌なのかもしれません^^;

それでも仕事をしているお母さん方にとってワクワクできる雑誌だと思いますし、だからこそ35万部も売れる人気雑誌なんでしょうね^^

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です