投資コミュニティLiveFreeに入会!法人設立で太陽光投資をしてみた感想

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またまた久しぶりの記事になります!

皆さまこんにちは(^^)

最近はLiveFreeという投資コミュニティに入りまして、法人設立や太陽光投資を進めていました。

今回は太陽光投資の申し込みから発電開始までの流れをお伝えしようと思います!

 

太陽光投資の流れ

今回LiveFreeという投資コミュニティに入り、太陽光の投資案件を紹介してもらいました。

現在妻を代表とした法人はあるのですが、ゆくゆくは私も自分の法人を作って不動産投資をやりたいと思っていたんですね。

そんな時に今回の太陽光投資の話がきて、法人でも取り組めるということだったので、私名義の法人で太陽光投資をすることになりました(^^)

まずは太陽光投資の販売会社さんと面談し、案件の詳細を説明してもらいました。

この会社では、日照時間や発電量のシミュレーションをかなり厳しくしているということで、実際の収益はシミュレーションよりも大体5〜10%前後の上振れが期待できるとの事でした。

実は太陽光投資で重要なのは、いかに信頼できる会社から購入するかという事なんですね。

結構いい加減な会社だと、シミュレーションが甘く思ったより利益が出なかったり、施工がいい加減で近隣トラブルが起きたりとずさんな管理がされていたりするようです。

今回紹介を受けた会社は豊富な案件数と施工実績があり、施工後も近隣トラブルゼロという実績でとても信頼できる会社でした(^^)

案件内容に納得して申し込みを決めた後は、ローン審査に移ります。ローンは提携の信販会社になるので、申込用紙を記入するだけであとは審査の結果を待つだけでした。

今回は法人での申込だったので、法人登記簿や印鑑証明、個人の源泉徴収票などの提出が必要でした。

今回購入した案件は以下のような感じです。

 

価格:約2,500万×2基、総額約5,000万円

利回り:約10%

場所:九州地方と中国地方

金利:2.5%前後

期間:15年

借入先:アプラス、ジャックス

※LiveFreeの紹介ということで遠隔監視システム料金の割引特典もついてました!(^^)

 

太陽光投資の開始から発電までの流れ

販売会社との面談→ローン審査→審査OK→各種書類記入→売電開始

 

ざっとこんな感じで進みました。最初の面談以外は郵送でのやり取りで進めることができたので、忙しいサラリーマンの方でも取り組みやすいと思います。

面談から売電開始まではトータルで3、4ヶ月位かかりましたが、管轄の電力会社によってはもう少し早く開始できるケースもあるようですよ(^^)

 

 

太陽光投資のメリットデメリット

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私が思う太陽光投資のメリットとデメリットをいくつかあげてみたいと思います。

私は不動産投資もやっているので、不動産投資と比較してあげてみました。

 

<メリット>

1.国の買取制度で20年間固定価格での買取保証

2.不動産投資に比べて空室リスクがない

3.不動産投資のような修繕費用などのランニングコストが安い

4.不動産投資に比べて融資が通りやすく、審査スピードも早い

5.消費税還付ができる

6.法人でも取り組みやすい

 

<デメリット>

1.天気の影響をうける

2.不動産投資に比べて月のキャッシュフローは少ない

3.遠方の場合、何かあってもすぐに見に行けない

4.田舎の野立て太陽光の場合は土地の担保が小さい

 

今回初めて太陽光投資に取り組みましたが、不動産投資に比べて正直かなり楽に取り組めたなというのが素直な感想ですね。

用意する書類も少なく、審査のスピードも早かったです。

不動産投資の場合は、銀行の審査に結構時間がかかったりするんですよね。場合によっては追加書類の提出や融資金額の減額なんかもあります。

それに比べて太陽光の場合は、信販会社のパッケージなので、必要書類も決まっていて、審査も1週間もかからない位です。

また、不動産投資最大のリスクはやはり空室ですが、太陽光の場合は空室という概念がないので、売電が開始されれば後は特にやることはありません。

もちろん天気リスクはありますが、しっかりシミュレーションされているので、そこまで下振れすることもなさそうです。

最大のメリットとしてはやはり国が買取を20年間保証している点ですよね!これは不動産投資で言う所のサブリース契約に近い概念かもしれませんが、サブリースは5年、10年すると契約見直しが入り、家賃を減額されてしまうリスクがるので、国の保証は最強だと思います(^^)

さらに太陽光の場合は消費税還付ができるので、数百万のお金が返ってくるんですね!これを元手に築古戸建の現金買いで資産を増やす事もできますね!

ほんとに手がかからない太陽光投資ですが、やることといえば、毎日の発電量チェック位です。

ただこれもスマホで遠隔監視システムにアクセスして確認するだけなので、数分で出来ちゃいます。

なので、正直デメリットがあまり思い浮かびませんでした(^^;)

万が一のトラブル発生時でもメーカー保証や保険でカバーできますからね。

不動産投資に比べると月のキャッシュフローはそんなに大きくはないですが、ほとんど何もせずに毎月数万円(月によっては数十万円)の収入があるので、太陽光案件がある今のうちに取り組んだ方がいいと思います!

 

 

20年間固定買取終了後はどうなる?

正直20年後どうなっているかは分かりませんが、世界の流れから今後の日本の取り組みを予想するのことはできるのではないかと思います。

もともと固定買取制度もクリーンエネルギー先進国のドイツやヨーロッパ諸国をまねて政府が導入したという経緯もありますからね。

世界ではどんどんクリーンエネルギーにシフトしているので、20年後の買取制度終了後も太陽光発電の需要はあると思われます。民間企業の電力買取の普及や、発電所自体の買取も考えられると思います。

いずれにしてもこの不動産への融資がしまっているいま、投資先として太陽光発電はかなり魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。

ちょうど前日経産省が固定買取制度を終了すると報道出ていましたね。2020年度に法改正を検討しているとの事でしたので、太陽光投資を検討されている方は急いだ方がいいかもしれませんね!!

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本日も読んでいただきましてありがとうございました!!

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