戌の日参りで水天宮へ!気になる服装や初穂料、混雑具合は?

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皆さん、こんにちは!

この前妻が妊娠5ヵ月を迎えましたので、戌の日祈願で水天宮に行ってきました!!

今回は戌の日参りについてレポートしますね(^^)

 

 

そもそも戌の日参りとは?

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皆様、そもそも戌の日って知ってましたか??

実は私、戌の日というものを妻から聞いて初めて知ったのです^^;

 

戌の日とは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習のことです。

 

戌の日は、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のことで、たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。

それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。

妻から聞いて色々調べたところ、都内では水天宮が有名ということで5月の最初の戌の日である5月4日に行こうかと話していました。

 

しかし、、、調べると休日の戌の日の水天宮はめちゃくちゃ混雑するという口コミが多数で。。。^^;

悩んだ結果、大安の5月3日に行くことにしたのです☆

 

 

戌の日以外でも参拝OK?!

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色々調べたところ、実は安産祈願は戌の日に行かなくも大丈夫なようです^^

もちろん、犬の安産にあやかるので戌の日である方がいいのですが、『戌の日でないといけない』ということはないようで。

 

また、水天宮の戌の日は妊婦さんのみ神殿にあがれるようで、付添い人は外で待たなければいけなかったので、

大安の日に安産祈願ということで行ってきました^^

 

ちょうど建て替えも終わっていたので、非常にきれいな神社となっていましたね☆

また、ゴールデンウィーク後半最初の日だったのですが、待ち時間はほとんどなく、30分くらい待って御祈祷して頂けました!

 

 

気になる初穂料や服装について

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安産祈願でお参りするときには、謝礼として初穂料(はつほりょう)を持参する必要があります。

一般的にはのし袋に入れて、祈祷の受付時に渡すようですが、水天宮の場合は、受付時にお会計として支払う感じでした。

料金は祈祷料が5,000円で御子守帯は4,000円、小布御守3,000円となっていました。

私たちは祈祷料と小布御守3,000円で8,000円を支払いました。

 

また、服装ですが、一応お参りということもあり、妻はおちついた色のワンピースで、私はカジュアルなジャケットで行きました。

周りの方は結構ラフな服装の方も多くてスーツ姿の方はあまりいませんでしたね^^;

ネットの口コミではスーツで行ったという方が多い印象でしたが、あまり気にしすぎる必要はないようです☆

無事に祈祷を終え、記念のお神酒も頂きましたよ☆

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シールを自分で貼ってつくるようになっていました^^

水天宮で戌の日参りを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね~!!

 

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