火災保険で100万ゲット⁈【火災保険の賢い使い方】

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皆さん、こんにちは!

令和になって初めての梅雨の季節ですが、九州地方ではかなりの雨量になっているようですね。

私や妻の実家も九州なので、家族の安否を確認しましたが、みな無事ということで安心しました。

それにしても今回の雨量はかなりの規模のようですが、こんな時に地方に物件を持っている不動産オーナーさんは建物に被害がないか心配になりますよね。

私も熊本に物件があるので心配ですが、こういう時こそ実はチャンスでもあります(^^)

なぜなら火災保険申請ができることが多いからです。

 

 

保険金のおりる申請方法

水濡れ被害等が発生した場合、火災保険を申請すれば保険金が支払われます。

ただし、保険会社も申請した金額全てを承認してくれるわけではありません。

保険会社としても、支払う保険金が少ないにこしたことはないので、被害状況や見積もりの妥当性をチェックしてきます。

ここで大切なのは、いかに被害状況と修繕費費用が妥当かという点です。

保険金請求書の書き方や見積書の作り方、保険会社への説明の仕方によって説得力も変わってきますからね(^^)

 

私の場合は、知り合いの工事業者さんに保険用の見積もりを作ってもらい、可能な限り金額を大きくしてもらいます

その業者さんは保険会社がどういう観点でチェックするかを熟知されているので、かなりの確率で保険金が受け取れます。

 

 

保険金は全額使う必要なし!さらに非課税!

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火災保険でおりた保険金の場合、例えば100万円の見積もりに対してお見舞い金なども付与されて110万円出たりすることもあります。

ここで見積もりが100万円だとしても実際の修繕で100万円使い切る必要はありません。

実際にはまだ修繕しなくても大丈夫な場合や、簡易的な修繕で間に合う場合、残りのお金は手元に残すことができるんですね(^^)

 

私の所有するマンションで以前、給水ポンプが故障して動かなくなった事がありました。

※異常を示すランプが点灯してます。

業者に見積もりを依頼したのですが、システム基板の交換が必要とのことで100万位の見積もりがきました(^_^;)

火災保険の特約で機械的事故特約に入っていたので、保険申請をして無事に100万程度の保険金が出ました。

ただし、この時の出費はなんとゼロだったんです!

実は、故障が発覚した後、ポンプを再起動してみたところ問題なく作動したんですね(^^)

なので、しばらくは様子見しようということになり、保険金は使うことなく手元資金となりました。

※今も問題なく動いているのでおそらく一時的なシステム異常だったと思います。

 

ここでのポイントは、故障発生時の現場写真を撮っていた事です。

この写真を撮らずにすぐに再起動していたら、おそらく保険申請は出来なかったと思います。

こういったところで大家力の差が出ますね!

何も知らなかったら100万円の機会損失ですからね(^_^;)

 

さらに、損害に対してでた保険金は非課税で、課税所得には計上しなくていいので手元資金を増やす事ができますね(^^)

ただ、保険金を使った修繕費用に関しては、経費計上出来ないので注意が必要です。

また、法人で受け取った保険金に関しては、全て課税対象となるので、物件の所有者が個人か法人かという点も注意が必要になります。

 

いずれにしても不動産オーナーとしては保険金を受け取れて、建物の修繕をすることで入居者さんにも還元できますね(^^)

 

本日も読んで頂きありがとうございます!

 

 

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