北区で保育園入園を目指す!初めての保活ですべき対策と点数アップ術

Pocket

スポンサーリンク



いよいよ我が家もこの問題に直面することになりました。

そうです、保育園入園活動”保活”です!

子供が生まれる前から何となく意識してはいましたが、ついに来ましたね。

保育園問題。

 

現在、娘は生後2か月になろうとしているところです。

妻の育児休暇は2017年の9月までなので、遅くとも2017年の10月から保育園に預ける必要があります。

この時点で娘は1歳になるのですが、

年度途中の入園はほぼ無理

一歳四月の認可入園は激戦で難しい

と言われていますよね。

特に都内は共働き世帯の競争が激しく、待機児童も多いです。

私が住んでいる東京都北区も世田谷区ほど激戦ではありませんが、待機児童は存在しています。

 

 

認可と認証、保育園の種類や入園条件

1

●過去記事:評判のベビーシッターサービス「キッズライン」

2017年4月入園を目指すとなると、ちょうど娘は生後6か月のため、8か月から入園可能な認可保育園は対象外となります。

自宅から一番近くにある保育園は生後8か月から受け入れとなっていたので、残念ながら申し込みの対象外でした・・・。

ただ、2017年4月の認可保育園入園を目指すとなると、2017年5月の仕事復帰が条件となります。

妻の希望としては、体調も考慮して可能な限り10月復帰を目指したいとのことで、2017年4月の認可保育園は見送ることにして、認証保育園を目標としました。

認可や認証の違いをざっとおさらいすると以下のような感じでしょうか。

●認可保育園・・・国が定めている基準をクリアした保育園。保育料の計算は、世帯収入によって計算される。

●認証保育園・・・東京都が定めている基準をクリアした保育園。保育料は世帯収入に関係なく、保育園により異なる。ただし、上限金額は東京都が設定しており、区の補助金も有り。

 

北区の認証は0歳から2歳までの保育園しかないので、3歳からは認可に移るか幼稚園に入園する必要があります。

なので、我が家では2017年8月頃に認可保育園の申し込みを出す予定です。

北区の場合は、8月の申し込みで2018年4月入園まで有効となり、さらに認可入園までに認証に預けている場合、保育指数が同点の時に優位に働くんです!

もちろん認証に受かることが前提ですが^^;

 

ちなみに家の近くの認証保育園にいくつか電話して確認したところ、2016年11月現在で既に申し込みが100件を超えていたり、申し込み受付を終了していたりと、かなりの激戦だということが判明しました・・・。

やはり保活はなめちゃいけませんね。

認証の場合は認可を狙っている人が保険として併願しているため、実際に認証のみを希望している方はもっと少ないとは思いますが。

 

 

認可保育園の選考基準、条件

スポンサーリンク



認可保育園狙いのファミリーでは、ほとんどの家庭で共働きとなると思うので、選考時の基準となる保育指数に関してほとんど差がつきにくくなります。

保育指数が同点の場合には、区の定めた優先順位によって調整となります。

北区のホームページをみると、過去の入園選考時に保育指数が同点の場合、どの条件が利用されたか公開されていましたが、一番多い条件として”保育料認定の根拠となる税額が低い世帯の場合”という項目が最多となっていました。

これはつまり”世帯年収が低い世帯から入園となる”ということになります。

そして、”認証に預けている場合”という項目は、この世帯年収よりも優先順位が高い項目だったんです。

世帯年収を下げるというのは現実的に厳しいですよね。

むしろ年収はアップしたいくらいです^^;

なので、我が家は認証に預けているという項目で選考基準を有利にできるように計画しました。

 

ただ、副業などで赤字を出して、サラリーマン収入と合算し、世帯年収を下げる方法もあります。

例えば不動産投資などは有効かと思います。

事業収入が赤字である場合、サラリーマン収入と合算できるので、見かけの年収よりも下げることが可能となります。

しかしこれはあくまで不動産ビジネスをやっている副産物として、結果的にそうなる場合もあるというケースなので、保育園入園のために不動産ビジネスを始めるというのは本末転倒なのでお勧めしません。

 

 

まとめると

2

以上のような感じで我が家では保活対策を練ってみました。

まとめると以下のようになるでしょうか。

①育児休暇期間を確認する

②子供の生後日数で入園可能な保育園を探す

③保育園の選考条件を細部まで確認する

④選考条件で有利にできそうな項目を探して対策を練る

 

今週さっそく認証保育園の説明会に行く予定ですが、初めてのことなのでしっかりと説明を聞いてきたいと思います。

参考となるような情報があればアップしていこうと思います。

読んでいただきましてありがとうございました!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です