我が家は学資保険より貯金に!子育て費用や教育資金の準備シミュレーション

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皆様、こんにちは!

まもなく生まれてくる娘のために、最近は子育て費用や教育資金の事を考えるようになりました。

将来の進学先によってはそれなりの金額が必要になってきますよね。

今回は様々な前提をおきながら、教育資金をシミュレーションしてみました☆

 

 

学資保険?それとも生命保険?

Hand placing coin in piggy bank

(引用元:https://upin.jp/4882)

インターネット上で教育資金について調べてみると、学資保険の検討をしている記事が多く見つかります。

さらに、学資保険の代わりに生命保険の解約返戻金を学資保険として代替利用するという手法も増えているようです。

最近は日銀のマイナス金利政策の影響を受け、学資保険の返戻率が下がってきているようで、生命保険へ注目が集まっているようです。

私も以前ライフプランナーさんに自宅へ来ていただき色々と相談しました。この件はブログ記事にしています。

●関連記事:無料ライフプラン相談をしてみた件

 

その後色々と検討した結果、我が家は保険を使わずに貯金していこうという結論に至りました。

 

 

そもそも大前提としての必要金額は?

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まだ子供の将来がどうなるか予想はできませんが、それでもおおよその金額は準備した方がいいと思い、

とりあえず大学4年間文系私立という仮定で600万円、さらに余裕を持って高校3年間の費用として200万円かかると仮定しました。(もちろんこれより安く済むに越したことはありませんが(^_^;)笑)

トータルで800万円準備できればひとまず安心かということで。

次はどのくらいの期間でこれを準備していくか。

以下のように計算してみました。

 

まず、私のいる地域では15歳まで児童手当が月額15,000円貰える予定です。

これには一切手を付けず、全額貯金すると仮定します。

そうすると、

 

15,000 × 12ヶ月 ×15年 = 270万円 となります。

 

これで、800万円 – 270万円 = 530万円 となります。

 

では、子供が生まれてから例えば15年間で残り530万円を貯めていくと仮定すると、

530万円 ÷ 15年間 = 35.3333 となり、年間で約36万円貯金すれば目標達成となります(^^)

 

月に換算すると3万円ほどになり、毎月の家計的には小さくない金額ですね。

なので、我が家ではあくまで年間目標とし、ボーナスも併用しながら柔軟に考えていこうということになりました。

毎月は1万円ずつで、残り24万円はボーナスで補うような感じですかね(^^)

こうすれば月々の負担も少なくなるのでいいかなと☆

 

 

学資保険の方がお得なのになぜあえて貯金?

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毎月2万円、3万円と貯金するくらいなら学資保険にした方がトータルでは多くもらえるのになぜあえて貯金なのか?

この質問に対する我が家の回答はズバリ

 

「手元に現金が残るから」です!!

 

どういうことかというと、

学資保険の場合、ある一定期間は払込期間が必要になるため、手元に残しておけば数百万円単位のお金なのですが、

全て保険会社への支払いとなり手元には残りません。

 

もしも急な出費がある時、一時的に大きな金額が必要になった時に現金が手元にあるのは安心だと思ったんですね(^^)

もちろん手元に現金があるとはいえ安易に使ってしまわないよう、別口座にしておくなどの工夫は必要になります。

 

さらに学資保険の場合、生命保険料控除の対象となりますが、

すでに控除額を使ってしまっている我が家には恩恵とならなかったのもひとつですね。

また、お金が通帳にたまっていくのが見える方が保険よりもなんとなくモチベーションの維持になるかなと(^^)

 

前提となる金額や期間を調整することで、ご家庭にあった金額を貯めることができると思います。

将来いくら必要になるか仮定して、年や月単位に落とし込んで計算してみると大きな金額も身近に感じれるかと思います☆

ぜひご家庭でシュミレーションしてみてはいかがでしょうか!!

 

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