不動産投資を始めたい方必見!失敗しないための戦略とマインド

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皆様、こんにちは!!

以前不動産投資が直面する2022年問題について記事を書きましたが、今回はそもそも「不動産投資」を始めるにはどうすればいいか、

失敗しないためにどのような戦略をもって行えばいいのか、自分なりに思う所を書いてみようと思います。

 

 

不動産投資を始めるまで

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そもそも不動産投資を始めた理由ですが、私のお仕事が金融関係で、投資をしたいと思っても色々な制約がありました。

その中で不動産投資は制約を受けなかったというのが大きな理由です。

また、自宅を購入するにあたり、不動産めぐりを行っていたことで、物件をみるのが純粋に好きだったことも影響していると思います。

そして将来の資産形成を考えて、不動産投資について勉強するようになりました。

不動産投資といってもワンルームマンションへの投資から一棟アパートへの投資、新築か中古か、などいろんな選択があります。

実は会社の先輩ですでに一棟もの投資をやっている方がいたこともあり、私も一棟モノの投資をしたいなと考えるようになりました。

 

最初はインターネットで不動産投資について色々なウェブサイトをみたり、書籍を購入したりしていました。

不動産投資関連のブログも結構な数ありますよね。

そこである不動産ブログを運営されている方に連絡をとり、一棟もの専門の不動産会社さんを紹介してもらえることになりました。

ここで初めての一棟物件となる札幌の鉄骨造マンションを購入することができ、さらにその半年後には熊本のRCマンションを購入しました。

現在のところ満室で運営できています^^

 

 

失敗しないためには?シミュレーションと行動力。

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●不動産関連記事:
2022年問題!不動産投資への影響

「そんなうまい投資話はないでしょ。」

「どうせ失敗するんじゃない?」

もし友人や家族に不動産投資をしようと思っている、なんて相談しようものならこんなことを言われそうですよね^^;

そもそも失敗というのは、どういう状態になった場合をいうのでしょうか。

例えば失敗=自己破産と想定してみましょう。

実際に、不動産投資を行ってどのくらいの自己破産が起きているか。。。

これは実に数パーセントということなんですね!

つまり、自己破産まで至る確率は非常に低いということです。

その理由として一番に挙げられるのは、やはり本業としての収入がある方が多いからでしょう。

所有物件を手放すとなり、融資残高よりも安く売却となっても、本業の収入があればなんとか返していけます。

さらに一棟モノの場合は、土地があるためワンルーム投資に比べて資産価値もあります。

 

そうはいっても、もちろん自己破産はしたくないですよね。

なので、大切なのは最悪のケースを想定して、どのくらいのリスクがひそんでいるかシミュレーションしてみることが重要になると思います。

・融資条件で大事な金利が上昇となった場合はどのくらいまで耐えられるのか

・空き部屋はいくつまで耐えられるのか

・修繕費用は年間どれくらい見積もっておけばよいか

・物件の所在地近辺のライバル物件スペックや周辺の家賃相場

こうしたシミュレーションを行っておけば、ある程度のリスクが把握できますよね。

そして、不動産投資の書籍やセミナーなどで自分の投資スタイルにあった投資家さんを見つけて真似するというのもいいと思います^^

ただ、その時々の不動産市況や銀行の融資状況があるため、再現性という点ではある程度割り引いて考える方がいいかもしれません。

また、現在の自分の属性はどのくらいなのか、不動産会社さんに相談してみることも大事です。

不動産投資に積極的な銀行とパイプを持っている不動産会社あたりだと融資が引きやすいですよ。

不動産会社も売って終わりという会社もあるので、これまで実績を確認したり、アフターフォローがしっかりしている会社がいいですね。

 

 

「やるリスク」よりも「やらないリスク」。

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●おすすめ関連記事:
これで金運アップ!お金持ちの習慣

つらつらと思う所を書いてみましたが、まとまりがなくすいません^^;

ただ、そもそもなぜ不動産投資をやろうと思うのか、ある程度モチベーションは必要だと思います。

不動産を買うとなると結構大変な手続きになります。

特に、書類関係が複雑で、融資をひく場合は健康診断も必要になります。

購入後は管理会社に管理を依頼すると、様々な意思決定を求められるようになります。

空き部屋のリフォーム、水漏れや設備トラブルの対応、入居募集の条件など、

これまでのサラリーマンマインドではなく、経営者としてのマインドが求められるようになります。

 

だからこそ自分で考える力がつきますし、これを面白いと思えるかが大事なのではと思います。

普通のサラリーマンをしていたら経験できないことができます。

もちろんお金も増えていきます。

なので、いろいろとリスクはありますが、やらないリスクの方が大きいのではないかと思うんですね。

 

現在の不動産は価格が高騰しているといわれています。

しかし、それでも購入できている人は必ずいます。

違いはやはり常に動いているかどうかだと思います。

幸いにも金融緩和で融資状況はまだまだ大丈夫そうなので、行動を起こしてみるのもいいかもしれません^^

 

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