我が家の中古マンション購入にかかった諸費用や税金を大公開!

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皆様、こんにちは!

日銀のマイナス金利の影響による昨今の住宅ローン金利低下は魅力的ですよね〜!!

こうした環境の中、マンション購入を検討されている方も増えているのではないでしょうか。

マンション購入時に1番悩むのはやはりお金の問題だと思いますが、マンション本体価格以外にも諸費用や税金などがかかってきます。

今回は我が家の中古マンション購入時にかかった費用など皆様のご参考になればと思い、大公開しようと思います(^^)

 

 

あなどれない仲介手数料!マンション価格に比例

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(引用元:http://mg-rentaloffice-gifu.com/?p=512)

●関連記事:中古マンション選びのポイント!

 

私が購入したのは築1年程度の中古マンションでしたので、新築マンションを購入する場合とは若干異なるかと思います。

ですので、新築マンションを検討されている場合は、あまり参考にはならないかもしれませんのでご承知おきください;^_^A

それでは、さっそく以下に費用一式を載せてみますね!

マンション本体:39,000,000
仲介手数料:1,328,400  ((マンション価格×0.03+6万円)×1.08)
固定資産税清算金:52,000
管理費などの清算金:31,000
収入印紙:10,000
火災保険料:8,800
住宅ローン銀行手数料:500,000
団体信用生命保険:123,000
ハウスクリーニング費用:54,000
引っ越し費用:54,000
家具購入費用:200,000

以上ざっと計算してトータル4,140万円くらいかかりました!

ラッキーだったのは、売主さんからカーテンや照明器具、食器棚を頂けたことで、家具の購入費用がグッと抑えられたことです。

前オーナーさんに感謝です(^^)

あと引っ越ししたのが5月末だったことも引っ越し費用を抑えることができた要因ですね。

ハウスクリーニングは現状引き渡しでしたので、一般的な範囲で全室クリーニングをしました。

その際に利用した会社は非常に良心的な料金でしたので、ご参考までに載せておきますね。

おすすめのハウスクリーニング業者

 

 

仲介手数料が意外と痛い!!登記費用も司法書士次第

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上記の数字をみても分かる通り、マンション価格以外に230万くらいかかっているのですが、そのうち最も割合を占めるのが仲介手数料ですね。

仲介手数料は物件価格に比例するため、物件価格が上がれば上がるほど高くなっていくんでよね(ーー;)

この仲介手数料ですが、業界の慣例で3%+6万円となっていますが、これは規定の最高手数料率を当てはめているんですね!

なので、大手の不動産仲介じゃない会社を通せば仲介手数料を安くできるかもしれません☆

最近ではこんな会社もあるようですので、利用できそうであれば絶対使った方がお得ですよ(^^)

仲介手数料がお得な不動産会社コーラル☆

また、登記費用も担当の司法書士事務所によってまちまちです。

私の場合は、銀行指定となっていたので変更はできませんでしたが、インターネットで探すとかなり安い司法書士さんもあるようなので、

安く済ませたい方は借入を検討している銀行の規定も確認しておいた方がいいですね。

 

 

火災保険は必須!団信は安心料

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(引用元:http://heartfullcolumn.blog.fc2.com/blog-entry-90.html)

●関連記事:マンション購入時のおすすめ火災保険!

 

仲介手数料や登記費用は売買時に一度だけしかかからない費用ですが、火災保険や団体信用生命保険料は毎年かかってくる費用になります。

別記事にしている通り、火災保険もインターネット経由で申し込むことでお安くなったりしますので、こちらはかなりオススメだと思います。

団信は加入任意ですが、まぁこれは安心料ということで我が家は加入しています;^_^

ただ、団信は年数が経つほど保険料は安くなっていくので、万が一の時の安心料として加入しておいてもいいかもしれないですね。

 

以上、概算の数字ではありますが、中古マンション購入を検討されている方のご参考になればと思います(^^)

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