海外旅行がタダ(家計支出ゼロ)でいける⁈【会社員の賢い節税方法】

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皆さんこんにちは!

先日妻が韓国でシミ取りレーザーを受けたいということで、娘と一緒に家族で初めての韓国旅行に行ってきました(^^)

実際にかかった費用は飛行機代、ホテル代、現地での移動代、食事代などで合計15万位でした。

この出費を所有している法人から出せないもんかなと思い、税理士さんに相談してみました。

 

 

海外旅行も法人経費として処理できる?

回答としては、

「目的に事業性があれば経費にできます!」

ということでした(^^)

事業性とはつまり、法人のビジネスに関係しているかどうか、ということです。

私の場合、法人の主な業務に不動産賃貸業務と定款に記載してあるので、韓国の不動産視察にすれば計上可能ということです。

 

また、「旅行の工程表や出張報告書を写真などと一緒に作成しておいて下さい。」との事だったので、さっそくネットでサンプルを見つけて作成しておきました。

会社で隙間時間を見つけて1時間くらいで作成できました!

これで15万の出費を法人経費で処理できるので、会社員でありながら家計も痛まず賢く節税できますね^_^

実際のお金の支払いに関しては、先に個人のクレジットカードで支払いをしていたので、その金額を法人の口座から引き出しまたは個人口座に振り込みで対応すればOKです。

これで家計からは出費なく海外旅行に行けて法人の節税にもなります(^^)

必要書類をまとめるとこんな感じですね。

・旅行の工程表

・出張報告書

・現地視察写真

・領収書

 

 

会社員でも法人は作れる!

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ところで会社員でも法人ってつくれるの?会社にはばれない?と不安になる方もいるかもしれませんが、特に問題ありません。

ただ、注意点としては自分が法人の代表の場合は、役員報酬は出さない方がいいという点でしょうか。

役員報酬を出してしまうと、社会保険などの支払い義務が発生したり、住民税の金額が上がったりするので、会社バレのリスクがあります。

なので、会社の利益は内部留保として会社に蓄えておき、いろいろな経費で使うようにする方がいですね(^^)

奥さんを役員にして役員報酬を出すのもいいと思います。

私も来月から妻を役員に追加して、扶養の範囲内で役員報酬を支払うようにする予定です!

 

法人を作るのはいいけど、実際の具体的な業務がないよ!という方もいると思います。

実は、太陽光投資は新設法人でも取り組む事ができるんです!

太陽光のローンは信販系が多いですが、新設法人でも取り扱ってくれます。

なので、案件があるいま、太陽光投資を法人で始めることで、色々な選択肢が増えてくるのではないでしょうか。

さらに、太陽光投資は消費税還付もできるので、フルローンでキャッシュをうむ資産を手に入れ、さらに現金もつくれるという最強スキームだと思います(^^)

 

太陽光投資は年収300万程度から申し込みが可能なので、不動産融資が厳しい昨今、会社員のできる老後資産形成の選択肢の一つになると思います。

ただ、消費税還付は国税庁が動けばすぐに閉ざされてしまうスキームなので、早めに動くことをおススメします(^^)

本日も読んでいただきありがとうございます!

 

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