出産予定日を過ぎても無事に出産!月の満ち欠け潮の満ち引きの影響

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皆様、こんにちは!

先日我が家の第一子となる長女がついに生まれました!!

出産予定日を10日過ぎての出産となりましたが、母子ともに健康で安心しました(^^)

今回は出産予定日の超過やそれに関係すると言われている月の満ち欠け潮の満ち引きについて調べて見ました。

 

 

初産婦の半数が出産予定日を超過

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(引用元:http://mamasup.me/articles/31646)

先月後半が出産予定日だったのですが、予定日を過ぎてもなかなか陣痛が来なくて不安になっていました。

そこで、検診の時に病院の先生に聞いたところ、初産婦の場合はおおよそ半数が出産予定日を過ぎての出産となっているとのことでした。

理由としては、初めての妊娠、出産のため、子宮口が開きづらいことが主な原因とのことです。

そもそも出産予定日というのは、40週0日の日をさし、正産期は妊娠37週0日から41週6日までの35日間をさします。

なので、予定日を前後しても正産期内であれば、まったく問題ないとされているんですね。

 

とはいえ、遅れても4、5日くらいで出産となるようですが、我が家の場合は10日も過ぎていたので結構不安にはなりました(^^;)

それでも無事元気に生まれてきてくれたので、心配することはないと思います!

体重も3600グラムくらいあったので、お腹の居心地も良かったのかもしれません(^^)笑

 

また、経産婦さんの場合は、子宮口が一度広がった経験があるために次も開きやすいと言われており、初産のときよりも陣痛が進みやすく分娩時間も短くなる傾向にあるようです。

お母さんも一度経験しているので、気持ちに余裕があるのも理由の一つかもしれませんね(^^)

 

 

月の満ち欠けと潮の満ち引き

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予定日を過ぎてからは、何度もネットで予定日を過ぎても大丈夫なのか、なぜ過ぎるのか、陣痛を促進する方法はないのか、などなどとめどない不安に駆られてネット検索をしまくってました(^^;)

そんな時に、出産に伴いサポートに来てもらっていた奥さんのお母さんから、

もしかしたら、月の満ち欠けとか潮の満ち引きが影響してるのかもね〜」というお言葉が!

まさか、月の満ち欠けや潮の満ち引きがお産に影響するなんてこれっぽっちも思っていなかったので、さっそく検索してみると沢山の記事が出てきました!

 

月の満ち欠けの周期は約29日で、これが女性の生理サイクルと近いんですね〜!

なぜ、これが影響するのかというと、「月の引力」が原因なんです。

妊婦さんの子宮内には羊水があり、これが小さな地球と同じだと考えることができ、月の引力の影響をうけて、引力が最も強くなる新月や満月に陣痛が始まりやすいといわれているそうです!

潮の満ち引きも同様に、月の引力を受けて起きる現象ですよね。

そのため、月に近づいて海水が引っ張られる、つまり羊水が引っ張られる満潮時で、さらにその引っ張る力=月の引力がもっとも強くなる満月、新月で満潮と干潮の差が最大となる大潮の時に、陣痛が起こりやすいとされているようなんですね〜!!

これはアメリカでも研究された事例があり、実際に満月の前日から翌日は約10%出生率が上がったという結果もあるんです!

 

 

不思議なことに我が家も新月で大潮の満潮時でした

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(引用元:http://healthil.jp/21294)

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実際に我が家の場合は10月1日の深夜だったのですが、なんとこの日は新月で大潮でさらに深夜が満潮という、びっくりするほど月の満ち欠けと潮の満ち引きに影響をバッチリ受けてました(^^;)

助産師さんに聞いたところ、この日は他にも4組ほどの出産があったとのことでした!

本当に不思議だけど、産まれる日は何組も生まれるし、産まれない日は全然産まれないんですよね〜」とおっしゃっていました。

 

本当に不思議ですが、宇宙の法則といえばいいのか、自然界の流れがあるんでしょうかね(^^)

出産予定日を過ぎて不安になってこのブログに辿り着いた方もいるかもしれませんが、もしかしたら次の満月や新月のタイミングで陣痛が来るかもしれませんよ!

気になる方はぜひ調べてみてもいいかもしれません(^^)

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